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HRM (心拍計) の当たりとハズレ

August 25th, 2009 ソンシー 1 comment

SUNNTO t3c はつくづくハズレだった。

その前に t3 を使っていて、これはノートラブルだったのだが、惜しむらくはトランスミッターベルトが固いプラスチックで (Cateye と同じタイプ)、ランニングのように立った姿勢で着けているなら良いかもしれないが、ドロップハンドルを握って前傾するとそのプラスチックの角が肉に食い込む感じで、実際両脇の近くではくっきりと赤く跡が付いて痛かった。ライバルである POLAR はソフトなビニールのベルトが体に巻き付く形式なので羨ましく思っていたところ、同じような comfort ベルトを採用した t3c が発売されたので大喜びして買い替えた。

コンフォートベルト採用と並んでデジタル通信 ( HRM 本体とトランスミッター間をデジタル通信するので混信が無く、無線到達距離も長いとされる) を自慢していた t3c だったが、マトモに一日通しての計測が出来たのは7ヶ月の間にたったの5回くらいだった。トランスミッターをつけた直後はちゃんと心拍数を表示して計測しているようなので安心して走り出すのだが走行中にふと表示を見ると “HR” が出ている。これは計測開始前などのトランスミッターを見失っている状態で、起動時はまずこれが出てからベルトを探索中になり、やがてペアリングしてあるベルトを見つけると心拍表示が始まるという、その開始前の状態に戻っているのだ。仕方なく一旦計測を中断して再度ベルトの探索から始めるとうまく行くので、一日に何度も同じことをする必要があった。

トランスミッターのバッテリーが減ってきて電波が飛ばなくなったのかと何度も新しい電池に交換したり本体とトランスミッターをリセットしてペアリングをやり直したり、さんざん試したが改善しなかった。

おまけにひと月くらい前からは計測中にフリーズ?する症状も出始めた。スタート時は順調に計測しているように見えるのだが、しばらくして見ると、心拍数が105あたりを表示したまま固まっている。計測の経過を示すストップウォッチはちゃんと動いているし、日付/時刻等も正常なのに心拍はもがいても、休憩しても一向に数字が変わらない。ログを見ると動作開始直後にフリーズしているらしく消費カロリーは0kcalのままだ…。

たまらず修理に出したら数日して、症状を確認したので新品に交換したという連絡とともに戻ってきたものの、これまた計測中に “HR” 表示に戻ってしまう現象はそのまま…。

というような経緯があってさすがに嫌になり、POLAR に乗り換えた。買ったのはポラールジャパンのサイトにはまだ掲載されていない RS300X というモデル。私はサイクルコンピュータとしての機能は必要なく心拍のモニターだけできれば良くて、自転車を降りても忘れず身につけていられるリストウォッチタイプが好きなので。

まだ新しいモデルらしい

まだ新しいモデルらしい

SUNNTO と違い POLAR は HRM 本体のバッテリー交換をメーカーに出さなくてはならないのがめんどくさいが、使ってみたところ(あたりまえだけど)問題なく計測出来る。

付属のマニュアルを見ていたら、ログを本体からPCに取り込む Flowlink というインタフェースのことが書いてあるが、日本のサイトには情報が無い。グローバルサイトで見るとなるほど同社の最新の HRM はこの Flowlink 経由でログを取り出すらしい。

実物は灰皿みたいな形状だ

実物は灰皿みたいな形状だ

さっそく Amazon.com (USA) で注文したら4日でアメリカから届いた(早)。利用するには、始めに polarpersonaltrainer.com に自分のアカウントを作成して、flowlink 用のソフトウェア(ドライバとログ転送用)をダウンロードした上でインストールしておく。ソフトを起動したらUSBコードがついた灰皿みたいなこれをPC (Windows) に接続。あとはトレーニングを終えてログが記録されている RS300X をこの「灰皿」の上にポンとおけば自動で機器を認識してログを読み取り、そのまま polarpersonaltrainer.com に転送。ブラウザで同サイトの自分のアカウントのページが開くと、カレンダーに日付毎のトレーニングログが記載されているという、まことに手間要らずな仕様で感心した。

これは満足度高いね。

楽しい自転車改造

June 15th, 2009 ソンシー 8 comments

ネットで仕入れたノウハウで、自転車用より明るい懐中電灯をハンドルバーにセット(以前は、ゴムバンドを組み合わせたホルダーを使っていたが、今度はより確実なホールドが期待出来る)

これは便利だー!!Speedplay純正のフラットペダル変換グッズ。ようはモナカみたいにZEROペダルを挟むのだが、きちんと精度高く作ってあって不安が無い。フラットペダルとして十分実用になる(プラスチックなのでやや靴底への喰いつきが足りないが)。近所にお買い物はこれだな。
詳しくは公式サイトで

晴海にある某有名大型自転車店の店員は、「お客様(みたいな短足オヤヂ)のバイクですと、バッグの底面がタイヤに接触しますよー」とぬかしたが、使っているマイミクさんに確認してから通販(あ○ひ)で購入。取り付けたけど、何の問題も無し。より大型のバッグも使う予定だが、シートポストを抜かない限り取り付けベースが取り外せないため、普段使い出来る最小バッグを先ずはインストール。

十代の頃の数年と、この2年近くチューブラータイヤを愛用してきたが、初めて、こんなこともあるんだと驚くような派手な音がして後輪 (Vittoria EVO-CX2) がパンクした。サイドウォールに針金?かなにかで穴があいたようだったが、さすがにクリンチャーみたいに一瞬に破裂はしないので、ブレーキをかけて止まるまで、タイヤとして役割は果たしてくれた。に、しても出先で張り替えたスペアは1500円クラスの練習タイヤ。耐パンク製とか転がり具合が心もとないので、前後別銘柄だがGrandprix 4000 Tublarをおごった。

ブレーキライト(新案)

June 15th, 2009 ソンシー 3 comments
シートポストに取り付けるタイプらしい

シートポストに取り付けるタイプらしい

これは新しい。なんでもWiiのリモコンに使われているモーションセンサーを応用したのだとか。

  1. 昼間モード: 常時消灯/ブレーキング(減速G)点灯
  2. 夜間点滅モード: 常時点滅/ブレーキング(減速G)点灯
  3. 夜間点灯モード: 常時点灯/ブレーキング(減速G)光量アップ

というのも賢いね。

残された問題は、『走行中の自転車はブレーキをかけるとブレーキライトが点灯する』という知識を何人が共有しているか?ですな。

Wenger – Knife & Watches

February 5th, 2009 ソンシー 4 comments

 

千手観音...

87 tools, 141 functions
 via Wenger – Knife & Watches.

そして、さらなる経済活性化の人柱になるべく次に買うのはコレ。なわけない($1,400.-とか…)。

もはや携帯ツールである己を見失っているとしか思えない87ツール(141機能)がポケットに(入るのかね?)

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余分な買い物

February 5th, 2009 ソンシー 2 comments
   


余分な買い物

Originally uploaded by soncie

未曾有の世界同時不況にたいしてどげんかせんといかん、というわけで、日本経済活性化のため、もうひとつ携帯ポンプ(幾つも持ってるのに)を買いましたよ。

見た目よりずっと軽くて、コンパクト。でも特徴的なゴムホースがこんなに長いと、高圧になればなるほどホースが膨らんでポンピングロスになるのは必定。たぶん真っ先にゴムが劣化して駄目になりそうだし…

【2/6写真追加】

比較するもののない写真だけではなにがなにやら、なので、早速じっさいに装備してみた。

 

実装姿図 

大きさとしてはこんな感じ

LEZYNE 

ハンドルというより把手?

特殊装備 

特殊な火器のようでもあるね…(やっぱり「えいせいへい」さんみたいなシルバー地のフレームの方が似合うかな)