コペンハーゲン行きツアー、ついに決定!
デンマーク行きツアーの概要が決まり、
募集が始まりました。
『デンマーク大使と走ろうエコサイクリング』の目玉はこれだったんだね。行きたいけど、6/13-19じゃぁね…
デンマーク行きツアーの概要が決まり、
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『デンマーク大使と走ろうエコサイクリング』の目玉はこれだったんだね。行きたいけど、6/13-19じゃぁね…
活字中毒気味だ。常に「目下読んでいる本」がないといられない。ついでにこれから読むつもりの本も3冊以上つねにストックしてある。いつか読みたい本リストは、長過ぎて先に寿命が尽きるものと推定される。

未知谷の新刊
仕事が忙しいと、一層本が読みたくなって困るが、そう言う時は、仕事に差し支えないように、本格的に知性や感性を動員しなくてはならない作品は避けなければならない。各社から毎月たくさん出る新書の類いがちょうど手頃だが、今回は単行本でジロ・ディ・イタリア 峠と歴史(未知谷)を読んだ。
自転車本である。しかもレース本。もうすぐ100周年大会も始まるジロの歴史上、名勝負や各種エピソードを生んだ峠を紹介している。各峠の紹介は簡潔な文章で見開き2ページ内外で収まるから手軽に読める。私は食事中(行儀悪くて失礼)やコーヒーブレイク、移動中の電車内などで読んだ。
大変オモシロかったが、非常に残念な点も。まず、写真が少ない。もう少しレースの写真が充実していれば興味倍増だったろうにと、惜しまれる。
が、さらに残念なのは文中の地名、峠名さらには歴史上の選手名までもがすべてカタカナ表記で、イタリア語のスペルが全く参照出来ないこと。これはおよそ21世紀の書物とは思えない。
筆者はもちろん執筆に当たって海外の事情通の文献を当たっていて、巻末にはそのリストもあるが、どうせなら地名を原語のままそこから引用して欲しかった。地名の読み方は(筆者がイイ加減とかいうはなしではなく)カタカナに直す表記法が時代とともに変わることもあろうし、この本を読んで興味を持ちインターネット他でさらに調べてみたいと思っても、カタカナからイタリア語の表記を導けるほど博識ではない私などは、手も足も出ず、この本からの広がりが期待出来ない。
この点だけは修正した改訂版が出てくれれば、私は喜んでもう一冊買うのだが。
いつも素晴らしい写真を公開してくれるフォトログだが、これはまた!100%プラスチック容器のゴミ(recycled plastic containers)で制作されたシャンデリアだそうだ。
コメント感謝です